衆議院選挙。
僕もはりきって投票して来ました。
天気はあいにくの雨。
そんな中、肩を揺らしながらガニ股で歩き、周囲を威嚇するような目付きで投票所に到着した僕。
そんな男らしい自分に惚れ惚れした僕は、今度は顔を赤らめ、そして背中を丸め、伏目がちに投票所の奥へと進んでゆきます。これは恋です。しかし、そんな恋の余韻に浸る暇はありませんでした。
「あちらで投票用紙をお受け取りください!」
突然の係員の案内に驚いた僕は、極度のパニック状態に陥りました。そのまま投票用紙をものすごい勢いで受け取り、「 L・O・V・E 」と書き殴って投票箱にぶち込みました。これは恋です。
それでも、畳み掛けるように係員の案内が続きます。
「候補者名、政党名をご記入ください!」
すでにかなりの興奮状態にあった僕はこの言葉を聞いて、全身が硬直し、膝がガクガクと震えだすのを覚えました。
候補者?政党名?
全く意味が分からない。
興奮とパニックのあまり、徐々に遠のいていく意識。
選挙になんか来るんじゃなかった・・・。
それでも、フラフラと体を引きずりながら、何とか記入スペースにたどり着いた僕。ここまできたら、何としても投票を終えてみせる。
僕は力一杯エンピツを握り締め、
「 嘉門達夫、モノマネ 」
と記入しました。
- END -
(書いてる途中で飽きました)
2005/09/13
2005/08/05
クサビを入れろ
東アジアサッカー選手権大会2005
総入れ替えでいくらフレッシュなメンバーを揃えようが、やってるサッカーの本質は北朝鮮戦と変わっていなかった。一般的に良かったとされている前半の戦いぶりだって、すでに限界は見えていた気がする。
ぎこちないビルドアップのしわ寄せは、いつも両サイドにやってくる。DFは、ボールの預け場所に困った挙句、苦し紛れにサイドにボールを送る。そんな生ぬるい展開ではサイドの数的優位を作り出せるはずもなく、ボールを受け取った選手の選択肢はバックパスか横パスだけ。
どうしてボランチは積極的にビルドアップに参加しないのか。どうしてボランチはサイドのフォローに走らないのか。日本サッカー界の急務は、ストライカーを育成することでもなく、ドリブラーを生み出すことでもない。
中田以外に本物のボランチを育てることだ。
捨て試合とはいえ、正直、がっかりした。誰が良かった悪かった云々より、日本サッカーが抱えている問題をあらためて感じる。確かに田中達也だけは素晴らしかったと思う。文句の付けようが無い。しかしこの試合において、それ以外で前向きに捉えられる要素はいくつあっただろうか。■ 日本 2 - 2 中国 (スポーツナビ)
総入れ替えでいくらフレッシュなメンバーを揃えようが、やってるサッカーの本質は北朝鮮戦と変わっていなかった。一般的に良かったとされている前半の戦いぶりだって、すでに限界は見えていた気がする。
ぎこちないビルドアップのしわ寄せは、いつも両サイドにやってくる。DFは、ボールの預け場所に困った挙句、苦し紛れにサイドにボールを送る。そんな生ぬるい展開ではサイドの数的優位を作り出せるはずもなく、ボールを受け取った選手の選択肢はバックパスか横パスだけ。
どうしてボランチは積極的にビルドアップに参加しないのか。どうしてボランチはサイドのフォローに走らないのか。日本サッカー界の急務は、ストライカーを育成することでもなく、ドリブラーを生み出すことでもない。
中田以外に本物のボランチを育てることだ。
2005/07/17
きのうの瞬間は、あしたに続いている
新しいCM。
■ 富士写真フイルム(株)TV-CF
「あしたに続く写真・三浦知良篇」7月10日(日)よりON AIR
「不安よりも希望の方がぜんぜん大きかったですね。」
こう言ってのけるカズ。
多くの時間が過ぎて、そして日本のサッカーも変貌を遂げた。
あの頃のように、カズが圧倒的なプレーを見せることはもう無いだろう。間違いなく、カズの現役生活は残り少ない。
それでも、カズが歩んできた栄光、サッカー界への貢献が色褪せることは無い。カズはいつまでもカズであり、そしてカズのプレーは、永遠に僕の心に残る。
選手の人間としての真価は、全盛期を越えた時に問われるものではないだろうか。
今もなお、サッカーを愛し、向上心を失わないその姿勢。
愛すべき選手は、いまもここにいる。
■ 富士写真フイルム(株)TV-CF
「あしたに続く写真・三浦知良篇」7月10日(日)よりON AIR
「不安よりも希望の方がぜんぜん大きかったですね。」
こう言ってのけるカズ。
多くの時間が過ぎて、そして日本のサッカーも変貌を遂げた。
あの頃のように、カズが圧倒的なプレーを見せることはもう無いだろう。間違いなく、カズの現役生活は残り少ない。
それでも、カズが歩んできた栄光、サッカー界への貢献が色褪せることは無い。カズはいつまでもカズであり、そしてカズのプレーは、永遠に僕の心に残る。
選手の人間としての真価は、全盛期を越えた時に問われるものではないだろうか。
今もなお、サッカーを愛し、向上心を失わないその姿勢。
愛すべき選手は、いまもここにいる。
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