飾りです。

Twitterなんかやってません。

このマークなんですか。

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2013/06/26

コンフェデ3戦目

■ FIFAコンフェデレーションズカップブラジル2013
決して良いサッカーをしたわけではないけど、善戦したかのように見えたのがイタリア戦でした。しかし今回、しっかりと日本対策を練ってきたメキシコ相手では、善戦を演じることもできませんでした。この結果は妥当。

今の日本の攻撃を抑えるには、遠藤と長谷部をしっかりマークしておけば、あとは本田のガス欠を待つだけでいいし、日本の前線からのプレスに対しても、両サイドバックを高い位置に置いておけば、日本はDFラインを上げられずに中盤が間延び。さすがのカミカゼプレスも威力半減です。そんなもんです。

日本代表は、ここで一回リセットが必要だね。もちろん人選も含めてだけど、最優先すべきなのは、守備の戦術をもう一度やり直したほうがいい。ザッケローニ就任当初に見られた、あの綺麗なDFラインの動き。選手間の距離が短く、ボールの位置に対して斜めにポジションを取る、あの守り方。あれを取り戻して欲しい。今は南アフリカの時と大して変わってない。

あと攻撃。個人能力なんて一年で劇的に変わるわけない。伸びしろが大きいのは頭の中。もうちょっと連動してビルドアップしてほしい。スペースに対して、ボランチやトップ下がローテーションのように順次顔を出す動き。低い位置でSBにボールを預けたって何も起きません。

とにかく。ザッケローニジャパンの第二幕に期待します。

2013/06/21

コンフェデ2戦目

■ FIFAコンフェデレーションズカップブラジル2013
収穫があった!良い戦いだった!

とは、ちっとも思えないんだけど。勇気を出して攻撃的に挑んだ選手に対しては拍手を送りたいんだけど、単純に『アグレッシブ』な戦いをしただけであって、やってるサッカーの本質は賞賛に値するものではなかった気がする。

スペースの受け渡しによるスムーズなビルドアップ、全体のコンパクトさ、最終ラインの『ディアゴナーレ』。僕がザッケローニジャパンに期待しているこれらのことは、ここしばらくの間、進歩が止まってしまっているように感じる。

カミカゼプレスが世界の強豪チームに善戦を演じることができても、試合を勝ちきることができないのは南アフリカW杯で十分に証明されたはず。日本代表がもう1ランク強くなるためには、セオリーを踏襲するしかない。

2013/01/30

2013 新ユニフォーム 評論会③

今日も張り切ってユニフォームをチェックしますよ、そこの奥さん!


■ J1
鹿島アントラーズ
http://www.jsgoal.jp/photo/00108000/00108007.html
http://www.sports-ws.com/item_mobile.aspx?itemcode=F13SNK0019&categorya=J%83%8A%81%5B%83O/%83%86%83j%83t%83H%81%5B%83%80&categoryb=
名古屋グランパス
http://www.jsgoal.jp/photo/00107800/00107883.html
清水エスパルス
http://www.jsgoal.jp/photo/00107800/00107859.html
アントラーズは横縞が復活して、アウェイは白色に戻った。雰囲気が良いというか、相変わらず強そうに見えるね。名古屋は、うわーダセェ!と一瞬思ったけど、遠くから見ると意外にカッコイイ予感がしてきた。エスパルスはパンツが黒じゃなきゃ相当いい線いってたのに、すごく惜しい。そしてアウェイの水色にすこぶる違和感。

■ J2
愛媛FC
http://www.jsgoal.jp/photo/00107900/00107955.html
コンサドーレ札幌
http://www.nikkansports.com/soccer/news/photonews_nsInc_p-sc-tp1-20130128-1077744.html
愛媛はミカンな感じがぷんぷん出てて、うん、おいしそう。ファンタオレンジ飲みたくなる。そして、おらが町のコンサドーレは、ホームが超絶カッコイイし、アウェイはとってもかわゆい感じ。アウェイはぜひ女の子に着て欲しいです。大きめのサイズで。そしてショートパンツをはいて欲しい。下半身に何も着ていないんじゃないかと錯覚させて欲しい。興奮してきました。よろしくお願いします。

2013/01/23

2013 新ユニフォーム 評論会②

ユ、ユ、ユニフォームが大好きだよ!(こんにちは!)

さて、続々と各チームの新ユニフォームの発表が行われております。前回に引き続き、現物の写真に限定してチェックしてみました。

前回やったやつはこちら → 2013 新ユニフォーム 評論会①

■ J1
柏レイソル
http://www.jsgoal.jp/photo/00107500/00107558.html
ベガルタ仙台
http://www.jsgoal.jp/photo/00107600/00107621.html
ジュビロ磐田
http://www.jsgoal.jp/photo/00107600/00107680.html
大宮アルディージャ
http://www.jsgoal.jp/photo/00107600/00107687.html
FC東京
http://www.jsgoal.jp/photo/00107700/00107775.html
サガン鳥栖
http://www.jsgoal.jp/photo/00107800/00107816.html
レイソルは相変わらずヨネックスな所が素敵。ベガルタは正面に入ってるラインが中途半端で、ちょっとクドイ感じがする。去年の方がシンプルで好きだな。原点回帰のジュビロは、アウェイのユニフォームに赤色が使用されているのが新鮮。アルディージャは去年と代わり映えしない感じのピチT。FC東京は肩口の青色部分が広すぎて、ユニフォームをパンツにインすると全体のバランスがとても悪い。そして何とも斬新なのが、サガンのユニフォーム。何度見ても両肩に桜吹雪の刺青を入れてる様にしか見えないんですが、おそらく対戦相手を威嚇する作戦だと思われます。アンブロやめちゃったのが残念だな。

■J2
栃木SC
http://www.jsgoal.jp/photo/00107600/00107658.html
松本山雅
http://www.jsgoal.jp/photo/00107600/00107669.html
徳島ヴォルティス
http://www.jsgoal.jp/photo/00107600/00107674.html
ガイナーレ鳥取
http://www.jsgoal.jp/photo/00107600/00107691.html
http://www.jsgoal.jp/photo/00107600/00107692.html
http://www.jsgoal.jp/photo/00107600/00107693.html
東京ヴェルディ
http://www.jsgoal.jp/photo/00107700/00107740.html
http://www.jsgoal.jp/photo/00107700/00107741.html
水戸ホーリーホック
http://www.jsgoal.jp/photo/00107700/00107770.html
ガンバ大阪
http://www.jsgoal.jp/photo/00107800/00107810.html
栃木は特にコメントが思い付きませんが、若干ダサいです。松本山雅は至って無難なデザインですが、カッコイイ。徳島も安定してる。水戸はなんか古くさい。ガンバはせっかくのアンブロなのに、水色を取り入れたことによって一気にダサくなった。そして、すこぶる斬新なのが、ガイナーレ、ヴェルディの2チーム。ガイナーレは、なんかもうガイナーレ感が半端ない。『2人が横並びになり、1人が前、1人が後ろを向き、一緒にボールを抱えると、チームのエンブレムが完成する。』とか斬新過ぎる。ぜひ試合中にやってみて欲しい。ヴェルディは、第一印象はダサいと思ったんだけど、見慣れてきたら結構カッコイイ気がしてきた。時間が経つとブスの方がかわいく見える法則。背中にコンドルが描かれているという時点で、今シーズンはサガン鳥栖と同じ作戦(相手チームを刺青で威嚇)だと判断しました。

2013/01/17

2013 新ユニフォーム 評論会①

ユ、ユ・・・ユニフォームが大好きだー!

ということで、今年も例によってJリーグ各チームの新ユニフォームを随時チェックしていこうと思います。

■ J1
サンフレッチェ広島
http://www.jsgoal.jp/photo/00107400/00107417.html
個人的に横縞は好きじゃないです。今のところレッズのユニフォームがシンプルで一番カッコイイかな。そしてマリノストリコロールは相変わらずの安定感。フロンターレは昨年の10月に新ユニフォームを発表し、既に二次予約を受付中という状況。なんという商売上手。

■ J2
FC岐阜
http://www.jsgoal.jp/photo/00107400/00107409.html
ザスパクサツ群馬
http://www.jsgoal.jp/photo/00107400/00107443.html
ジェフ千葉
 http://www.jsgoal.jp/photo/00107500/00107528.html
ギラヴァンツ北九州
http://www.jsgoal.jp/photo/00107300/00107378.html
 横浜FC
http://www.jsgoal.jp/photo/00107300/00107398.html
アビスパ福岡
 http://www.jsgoal.jp/photo/00107300/00107386.html
ファジアーノ岡山
 http://www.jsgoal.jp/photo/00107400/00107453.html
特筆すべきは、ジェフのユニフォームのもっさり感。昨年以上にダサいユニフォームで対戦相手を完全に油断させ、念願のJ1昇格を狙うというクラブの意図がビンビンと伝わってきます。岐阜とザスパは非常にポップな印象。ヒュンメル好きの僕としては横浜FCがツボなんですが、ギラヴァンツのユニフォームがとてもカッコイイと思います。(つづく)

2012/12/14

中山雅史

炎のストライカー中山雅史選手が引退。

身を投げ出すようなプレースタイルには、何度となく心を揺さぶられましたし、その姿を僕は一生忘れません。

一般論としてサッカー選手のピークは30歳くらいまでと言われていますが、中山選手の場合は、むしろ30歳を過ぎてからの方がフォワードとしてのスキルが上がったことが印象的でした。ポストプレー時のディフェンダーとの駆け引きだとか、パスを呼び込むためのスペースの作り方が明らかに進化し、持ち前のゴールへのがむしゃらさが一気に花開いたように思います。

向上心と謙虚さと努力を貫いた偉大な選手でした。
愛すべき選手でした。


数多くのゴンゴールをありがとうございました。

2012/10/02

勝てないチームには、勝てない理由がある

史上最速でJ2降格が決定したコンサドーレ。文句なしの見事な降格っぷりです。すごいッス!googleの検索ワードでも「弱すぎ」とか「弱い」が自動で表示される始末。たいしたもんです。

まぁ、速攻型のチーム作りをしていない時点で、早々と降格が決定してしまうことは予想通りでしたし、石崎監督に戦術的な引き出しが無いことも、これまでの3年間を見れば何の驚きもありません。

とはいえ、チームは得失点差-50という断トツの屁たれっぷりなワケで、さすがにフロントに対しては「もう少しどうにかならなかったのか。」というのが正直なところです。
この間、得点力不足、失点の多さという攻守の課題を解消するため、チームとしてのポゼッション力を上げることを最大のテーマに、トレーニングを積み重ねてきました。一方で今月、新たにキム・ジェファン、ハモン、テレの3選手を獲得しました。今後もチーム力の更なる向上のため全力を尽くします。また、石崎監督・チームスタッフと選手の信頼関係は十分保たれており、戦えるチームの態勢は整った、と考えています。
コンサドーレ札幌オフィシャルサイトより引用)
これは7月26日にクラブからサポーターに向けられたメッセージですが、この時点でまだ「ポゼッション」とか言っちゃってるのが大間違い。所詮、守備時間を減らすという発想から生まれたポゼッション志向は、外国人選手を途中加入させたところで、J1レベルではストロングポイントになり得る訳がない。J1残留の最後の希望が残っていたこの時期に本当に必要だったのは、対戦相手への徹底的なスカウティングと、アンチフットボール(良い意味で)への根本的な戦術変更であったと思います。

そういう意味では、フロントが石崎監督を見切れなかったこと、それはつまり「ポゼッション」への未練を捨てられなかったことが、史上最速降格という結果につながってしまったのだと思います。

今年はそれなりに選手が揃ってると思ってたんだけどなぁ。
もったいない。

2011/12/16

祝!J1昇格

■ J2最終節
もう時間が経っちゃいましたが、コンサドーレのJ1昇格を懸けた大一番。FC東京戦を札幌ドームで観戦してきました。

赤黒に染まった札幌ドームは、物凄い雰囲気

この日の札幌ドームは、立ち見の客が出る始末。本当は4万人を越えてたんじゃないかと思うほどの超満員でした。そしてその4万人が発する声援と手拍子は、かつてコンサドーレが人気絶頂だった頃を彷彿とさせ、北海道のサッカー人気の潜在力をまざまざと感じました。


ずっと言い続けてきたことだけど、カウンターサッカーにしてよかったね!

2011/10/20

本気出した

前回の更新では、試合を全く観ずに妄想だけで戦評を書くという暴挙に出た僕ですが、サッカーブログを自称している立場として、とても反省しております。この反省をどうにかして伝えたい!というわけで、最近はわりと本気を出してサッカーを観てるので、今日は真面目に戦評を書こうと思います。

■ リーガ・エスパニョーラ
バルセロナ 3 - 0 ラシン
すごく面白かった。メッシの鼻は、でかい。

■ J2第31節
栃木SC 0 - 3 湘南ベルマーレ
アジエルはとても良い選手。メッシの鼻は、でかい。

■ J1第29節
柏レイソル 1 - 0 モンテディオ山形
それほど内容が良かったわけでもない柏だが、嘘くさいPKをゲットして勝利。山形はJ2降格が現実味を帯びてきた。メッシの鼻は、でかい。

■ チャンピオンズリーグ グループA
ナポリ 1 - 1 バイエルン・ミュンヘン
3バックを採用して近年好成績を残しているナポリに注目。守備時は前線からのフォアチェックがよく効いており、システムの長所がしっかり生かされている印象。攻撃時は意外にもサイド重視ではなく、縦への速攻がほとんど。一方のバイエルンは、ナポリの激しい当たりに苦しめられていたが、随所で見せるパスワークは素晴らしく、公式戦無敗の強さも納得。あと、メッシの鼻は、でかい。

■ プレミアリーグ
リヴァプール 1 - 1 マンチェスターU
メッシの鼻はでかいが、解説の山本昌邦さんがおしゃべり糞野郎状態で、とても鬱陶しい。ダメ監督は解説をやってもダメ。

■ チャンピオンズリーグ グループF
オリンピアコス 3 - 1 ドルトムント
久しぶりの先発となった香川。中途半端なポジショニング(良い意味で)で、良いところにいるんだけど、如何せんパスが来ないため、存在感を出せないまま後半途中で交代。それでも序盤に2回決定機があったわけで、そこを外してしまったことによる今後の評価が心配。一方のオリンピアコスは、メッシの鼻がでかく、今後も期待したい。


今日はとてもサッカーブログっぽくなったので、とても興奮しています。

2011/10/13

大勝利です

■ 2014年ワールドカップ アジア3次予選 第3戦
これは画期的です。なんと、試合を全く観てないのに戦評を書きます。どうなっても知ったこっちゃありません。

日本代表は戦前の予想通り4-2-3-1のフォーメーションでスタート。1トップは代表初先発となるハーフナーマイク、そしてトップ下の位置には中村憲剛が入った。

立ち上がりは意外にもタジキスタンのペース。激しいフィジカルコンタクトを武器に、日本を徐々に押し込んで行く。さらには日本のボールの出所となる遠藤と長谷部に対して、マンマークと言ってもいいくらいの徹底したチェックで、日本の中央からのビルドアップを阻止。

完全に面を食らった形となった日本は、前半10分にGKの川島をあきらめて、「元気出していこう!」という理由だけで、GKの位置にそのまま原口元気を投入。するとこの交代が功を奏し、すごく元気になったハーフナーマイクが、センターサークル付近からの無駄な動きの多いドリブルで相手を威嚇しながら突き進み、最後は相手GKを抜き去ってからのオーバーヘッドで先制。このあまりにも無駄の多すぎるプレーで完全に戦意を喪失したタジキスタンは、2人の選手が自主的に肉離れを起こして退場。控えのメンバーは全員が乳児だったため、タジキスタンは残り時間を9人で戦うこととなり、これで万事窮す。その後は日本の猛攻にされされ続け、終わってみれば8-0という歴史的な大差が付いた試合となった。

書いてて飽きました。(これからちゃんと試合観ます。)

2011/10/08

こんな試合は松木さんを楽しもう

■ キリンカップ
「3-4-3」のシステムがどうのこうのよりも、日本のオフ・ザ・ボールの動きがあまりに少なくて、うまくビルドアップ出来ない状況が長く続きました。
ピッチ全体を見ると、日本の陣形は大きな円を書いたような位置取りになってしまっていて、サイドの局面では人数はいるんだけど窮屈で、逆に中盤は空っぽの状態。

後半は「4-2-3-1」に戻したことで多少ボールが動き始めるものの、現時点では遠藤の役割をこなせる唯一の選手である中村憲剛が、ボランチではなくトップ下の位置に入ったために、ボールが落ち着かないまま試合終了。

観ていてこんなに退屈な代表戦は久しぶり。むしろ、久しぶりなことに驚いていますが。

というか、システム論よりもよっぽど心配なのは香川。もともとトラップが大雑把になりがちな選手だけど、この試合ではファーストタッチでボールをロストすることが多く、ドルトムントでのスタメン落ちも仕方ないと思えるプレーでした。

さぁそして、松木安太郎フリークの皆様、お待たせしました!サカ僕が選んだ今日のベスト解説はコレです。

「このボール、弾むんじゃないですかね」
「いやーギラギラして脂っこいですよ彼は」
「勝手に駒野がドーンと」


どうでもいいです。

2011/09/28

どうなる?ゴン

■ 札幌、U18荒野がプロ契約 新人内定1号
J2札幌MF荒野拓馬(18)の来季プロ契約が内定したことが26日、分かった。2種登録選手ながら今季からトップ帯同。現在U-18代表タイ遠征に帯同するなど、世代別代表でも活躍するボランチが新人1号となった。条件面を詰め来月、正式発表される。24日の前節徳島戦でデビューしたU-18MF前貴之(18)もトップ昇格が濃厚。プレミアリーグイースト首位を走るユースからの昇格は、過去最多4~5選手になることも分かった。(nikkansports.comより一部引用)
今年のコンサドーレユースは出血大豊作の模様。チームに生え抜きの道産子選手が増えることは何よりです。記事によると、U-18日本代表に選出されているDFの奈良竜樹とFW榊翔太の2人もトップチーム昇格が有力視されているとのこと。

気の早い話ですが、そうなると俄然気になってくるのは、ゴン中山の来シーズンの契約についてです。資金力に難のあるコンサドーレは、人数が増える分に見合っただけ人数を減らす必要があります。今シーズンここまでベンチ入り1回、出場試合無しの日本サッカー界の大功労者に対して、フロントはどういった姿勢で何を示すのか。

J2第3節、試合開始前の札幌ドームコンコースにて

ベンチ外のゴンが試合会場でサイン会をやってる姿よりも、とにかくもう一度ゴンゴールが見たい。

2011/09/22

カウンター炸裂

■ J2 第5節 (4/3代替試合)
コンサドーレ札幌 4 - 2 東京ヴェルディ
今年最後の『仕事人ナイト』に行ってきました。

ポゼッション志向だったはずが、ここ最近すっかりカウンターサッカーをやっちゃってるコンサドーレ。この日も立ち上がりはフォアチェックでガチの中盤勝負に挑んだものの、ヴェルディの見事な個人技と効果的なドリブル、そしてパス速度の力強さの前に、プレスは全く機能せず。

そうなると守備ブロックを固めてからの縦ポン(敬意を込めて)をやるのが精一杯な感じになってしまったんだけど、両SBが同時にオーバーラップするヴェルディに対してはこれが功を奏して(SBがカバーに入れない)、結果的にわずかシュート8本で4得点。めっちゃ効率良い。

ていうかヴェルディは、2人のCBに負担を掛け過ぎ。守備専門のボランチを置くなどしてリスクを分散する仕組みを整えれば、物凄く強いチームになれそうなのに勿体ない。


試合終了直後、歓喜に沸く札幌サポーターの皆さん

とにかくコンサドーレは、暫定ながら4年ぶりの首位浮上。次節の徳島戦(3位)に勝っちゃったりしたら、どうしましょうかね、ちょっとそこの奥さん!

2011/09/13

まだ信じないよ

毎週の様にめまぐるしく順位が変わる今年のJ2。15位のファジアーノくらいまでなら、まだまだ昇格の可能性が残る大混戦の模様です。
J2順位表
  1. 勝ち点45 FC東京
  2. 勝ち点43 コンサドーレ札幌
  3. 勝ち点42 徳島ヴォルティス
  4. 勝ち点42 栃木SC
  5. 勝ち点41 ジェフユナイテッド千葉
  6. 勝ち点40 サガン鳥栖
  7. 勝ち点37 ギラヴァンツ北九州
  8. 勝ち点34 東京ヴェルディ
  9. 勝ち点34 大分トリニータ
  10. 勝ち点34 愛媛FC
  11. 勝ち点33 ザスパ草津
  12. 勝ち点32 湘南ベルマーレ
  13. 勝ち点31 ロアッソ熊本
  14. 勝ち点30 横浜FC
  15. 勝ち点30 ファジアーノ岡山
  16. 勝ち点27 京都サンガF.C.
  17. 勝ち点24 カターレ富山
  18. 勝ち点23 ガイナーレ鳥取
  19. 勝ち点23 水戸ホーリーホック
  20. 勝ち点12 FC岐阜
そんな中、地味にコンサドーレが2位に浮上。開幕戦のクソ試合を観て今年の昇格は無いと確信した僕にとっては、この時期の2位は衝撃的な順位です。この衝撃をサザエさんの豆知識で例えるとしたら、「サザエさんはフネの子ではなく、波平の前妻の子である。」ということです。

今日はうまく伝わったと思います。

2011/09/10

ドリブルの威力を見た

■ 2014年ワールドカップ アジア3次予選 第2戦
トップ下の人選をはじめ、日本が苦戦した原因と今後の課題は色々あったけど、何よりもウズベキスタンが普通に強かったことも事実。特にドリブルでの突っ掛けが効果的で、イタリア式のゾーンディフェンスを志向する日本は縦にも横にも間延びしてしまい、攻守にコンパクトを保てなかった。

ザッケローニは、「日本代表として目指すところは、試合中に自分たちの戦い方やシステムを変えられるところにある。」と明言しているけど、もっと現実的な守備的オプションも確立する必要が出てくるんじゃないかな。アジアカップの韓国戦では、カテナチオ失敗したけど。

2011/09/03

辛勝←これの読み方知りませんでした

■ 2014年ワールドカップ アジア3次予選 第1戦
まだ後半しか観てないんで、ただの感想。

本当に勝ってよかった。やっぱ、強くなってるわ日本。ジーコジャパンの時の様なヒヤヒヤもんの勝利だったけど、その時とはちょっと質が違う感覚。海外のサッカーなんか観てると、強豪チームっていうのは内容が悪くても何だかんだ勝つわけで、今日の勝利はそれに近い感じ。課題は多く出た(っぽい)し、苦戦もしたけど、それでも勝つべくして勝った。逆にコンサドーレみたいにクソ弱いチームは、いくら内容が良くても勝てる気がしない、みたいな。

それにしても、本田がいないとこんなにも戦い方が変わってしまうとは。

2011/08/19

帰ってきた仕事人ナイト

■ J2第3節
「働いてる」ということを証明するだけで、通常2700円のチケットが1500円で購入できちゃうという「仕事人ナイトチケット」。誰よりも遅く出社し、誰よりも早く家に帰ることで有名な僕も、はりきって行ってきました。




この日も僕は誰よりも早く家に帰ったので、私服に着替えてから札幌ドームに向かったのですが、やはり仕事帰りと思われるサラリーマン達が目立ちました。
入場者数は11,765人とのことだったので、平日の試合としては結構入った感じ。こういうイベントはとても面白いと思うので、普段の2倍の値段でチケットを売りつける「社長ナイト」とか、タダ同然で試合が観れる「無職ナイト」なんかを開催すれば、バランスも取れてとても良いと思います。


試合の方はというと、開始早々のコーナーキックからトリックプレーで札幌が先制(ケンタッキーに並んでたので見逃しました)。その後も千葉の攻撃がしょぼいおかげで札幌が主導権を握り続け、終わってみりゃまさかの4-0。札幌が普通に負けるだろうと思って観に行ってたので、この結果には本当に驚きました。この勝利の大きな要因は、戦術云々の大前提として球際をハードに戦ったこと。そしてもう1つは、プレスを仕掛ける位置を少し下げたことで、相手にスペースを与えずにカウンタースタイルで戦えたことだと思います。


それにしても新外国人FWのジオゴ。得点力にはまだ判断がつきませんが、ポストプレーは頑張れる子の様です。近年の札幌の攻撃が機能しない原因は、ボランチなり前線なりで攻撃時に「溜め」を作れないことだと思ってたんですが、とりあえずジオゴのところでボールが収まるので、少しは攻撃らしい形が作れるようになりそうです。


まぁ、単なる「ジオゴ頼みのサッカー」で終わるなら上のレベルを目指すのは無理なわけで、結局はチームを落ち着かせるボランチが必要になるんだろうけど。

2011/08/11

松木さんいないと寂しい

■ キリンカップ
日本 3 - 0 韓国
日本代表、韓国から3点以上は過去2度(SANSPO.COM)
“札幌の惨事”史上最悪の韓日戦(中央日報)
ふとし」っていう謎のオニーチャンの国歌独唱は相川七瀬以来の衝撃でしたが、そんなのどうでもいいほどの快勝。3点目が入ってからは、香川と本田が遊び半分でボール回す始末。札幌に住んでいながら、ドームに行けなかった僕は完全に負け組です。

それにしても香川や本田らの派手な活躍の陰で、遠藤の存在感が半端無い。安定した「散らしパス」と絶妙な「小さな楔パス」。DF陣から上手にボールを引き出し、無駄なく攻撃陣に供給する。チームに安定感をもたらしているのは、間違い無く遠藤です。阿部と家長のボランチコンビでは全くゲームが落ち着かなくなってしまったことからも、いかに遠藤が貴重な存在かが分かると共に、後継者の発掘と育成が数年内の課題になるだろうと思います。

あと香川の1点目について。右足でトラップした後、間髪置かずに左足でタッチして前進。そしてDFに潰されるよりも一瞬早く右足でシュートを放つまでの一連の動作の速さは、まさに「二軸動作」の賜物。これが高いレベルで実践出来ている香川もまた、本当に貴重な存在。


今日はとても気分が良いので、パラメヒコマンの画像で皆様とお別れです。日本中の誰もがボールを取られると思ったあの瞬間、まさかの股抜き!ちびった!

2011/07/28

技術も大切だけど

久しぶりにサッカーやったんだけど、驚いたことに、昔よりも上手くなってた。
常に考えながらプレーできるようになったからかな。体力的にも技術的にも昔より衰えてるのは間違い無いんだけど、サッカー脳だけは成長してましたよっていう感じ。現役の頃、いかに頭を使わずにプレーしていたのかということが、よく分かりました。


サッカーは自由度の高いスポーツ。難しいルールと言ってもせいぜいオフサイドぐらいであって、基本的には手さえ使わなきゃ大体オッケーなわけです。だからこそ、状況把握と判断力が重要なのだと痛感しました(筋肉痛が2日後にきました)。

2011/06/08

3-4-3ちゃうやん

■ キリンカップ
アジアを制した4-2-3-1ではなく、3-4-3という新たな試みで試合に臨む日本代表。ザッケローニの代名詞と言われる3-4-3が、現時点のベストメンバーによって本格的にベールを脱ぎました。


試合内容を振り返ってみると、渡辺美里の国歌独唱の凄まじい安定感、カズのヴィトンのお洒落なストール、キリンビバレッシ社長のオーラの無さなど、まさに見どころ満載。しかし何といってもこの日最大のインパクトだったのは、長友の頭突きでした。




体勢を崩して完全に抜かれたと思いきや、頭突きで相手を止めたこのプレーには、小宇宙(コスモ)すら感じました。


僕が1番好きな聖闘士はスコーピオンです。どうでもいいです。