飾りです。

Twitterなんかやってません。

このマークなんですか。

2010/04/08

どうでもいいレベル

【 キリンチャレンジカップ2010 】

コンサドーレ時代に惚れ込んで以来、僕は山瀬功治を応援し続けています。怪我が多いもんだからいまいちブレイクしないけど、偉大なる才能の持ち主です(中田英寿の後継者になれると本気で思ってました)。
日本 0 - 3 セルビア
しかし、セルビア戦のスターティングメンバーに山瀬の名前はありませんでした。年齢的にも、ワールドカップに出るチャンスは今回が最後。ある程度長い時間出場させて、本当のチャンスを与えて欲しかった。残念です。


そして肝心な試合内容なんですが、予想をはるかに上回るお粗末なサッカー。サッカーのセオリー的には信じ難い光景ばかりで、もうね、怒りを通り越して、ウンコがしたくなりました。


それにしても、ディフェンスが酷い。一人目がボールをアホみたいに追っかけ過ぎてる(ボールホルダーの状態によって、ボールを奪いにいくのか、コースを切るのかの判断が無い)うえに、二人目、あるいは最終ラインが連動していないから、中盤がユルユル。これはもう『プレッシング』というシロモノではなくて、『特攻』でございます。ビバ、カミカゼジャパン!


あと攻撃時、どうして両サイドバックはいきなりあんなに高い位置にいるのか。いくら相手が引いて守っていても、自分たちが使いたいスペースにわざわざ蓋をするなんて自殺行為。両方ともオーバーラップしてるから、サイドチェンジなんか出来るわけない。


まだまだ挙げりゃキリが無いんだけど、もうどうでもいいです。岡田監督、ピクシーにジャンピング土下座して謝って下さい。

2010/03/17

悲しい敗戦

■ J2第二節
コンサドーレ札幌 0 - 3 アビスパ福岡
行ってきましたホーム開幕戦。


この日の入場者数は21071人。去年の開幕戦が21908人だから、ゴン中山の集客効果はそれほどでもなかったようだ。


ただ、この日札幌ドームに集まった推定10000人近くの「札幌ファン」、いわゆる「ライト層」の人々にとっては、全く面白味の無い試合になってしまった。勝敗以前に、サッカーが持っているはずのエンターテイメント性が全く感じられない試合内容。帰り道で「またコンサドーレを観たい」と思えた人はどれ位いただろうか。


驚いたことに、コンサドーレの良いところが全く無かった。本当に何も見つからなかった。組織力、個人能力、チーム戦術、全てにおいて福岡の遥か足元に及ばず。J1復帰を目指すチームとしては、早くも「限界」すら感じた。開幕戦でこんな試合やっちゃマズイだろ。


このブログを始めた頃からずーっと言っていること。


コンサドーレは、カウンターサッカーをするべき!


限られた戦力と限られた資金で結果を出し、J1に昇格するだけではなくて、J1に定着するためにはどうすればいいか。育成した若手の流出や、主力選手の移籍。そういった弱小チームが抱える宿命にどう対処するか。


とにかく現実的なサッカーをすることだ。
クラブの揺るがない方針として、堅守速攻を掲げ、カウンターサッカーを伝統とすべきである。


決して守備的に戦うという意味ではなく、身の丈に合ったサッカーをすればいい。そういうチームは十分に魅力的だから。

2010/03/11

老いてますます盛ん

自分もおっさんになったもんだとつくづく思う。


昔よりもファッションに無頓着になったし、流行の曲を知らないし、若い子はみんな同じ顔に見えるし、朝まで酒が飲めなくなったし、ほんと涙腺が緩くなったし、今話題の「ついったー」なんて知ったこっちゃない。


でもおっさんになることをネガティブに考えるつもりは無い。歳を取ることは楽しいことばかりではないけれど、色々な経験をすることで、自分の価値観が定まっていくから。
そして、自分の一番心地よい価値観に近付けば近づくほど、必要とされる判断の質が高くなっていくのだと思う。歳を取るって素晴らしいことだよね。




今朝、自分の枕から知らないオジサンの匂いがしました。
(赤飯を炊こうと思います)