飾りです。

Twitterなんかやってません。

このマークなんですか。

2011/01/15

中東の笛は最高のスパイス

■ アジアカップ カタール2011
日本 2 - 1 シリア
【得点】日本:長谷部誠(前半35分)本田圭佑(後半37分)
シリア:F・アル・カティブ(後半31分)
解説の松木さんが試合中に「解説」をしなくなったのは久しぶりじゃないでしょうか。バックパス絡みの失点は日本の得意なパターンではありますが、レフェリーの不可解な判定によって、この試合は最高のエンターテイメントとなりました。
その後も帳尻合わせPK、面白レッドカードと、立て続けにイベントが発生。僕は途中からおしっこを我慢して観戦していたんですが、度胸良くど真ん中に決めたと思っていた本田のPKが、実は相手キーパーの股を抜いていたのをスローで確認した際には、さすがに失禁するかと思いました。


能力はあるのにチャンスを生かせない前田、精彩を欠くにも程がある香川、ボールを持ってからの判断が相変わらず悪い内田、プレッシャーがかかると極端に展開力が落ちてしまった遠藤・・・。課題は色々ありましたが、とりあえず勝ててよかった。


いやーアジアカップ、面白い。

2011/01/12

まさかの大オフサイド

新年、明けましておめでとうございます。本当に。


ありきたりな新年の挨拶ですが、たった一言「本当に。」というマジックワードを付け加えたことによって、この新たな1年に懸ける僕の思い(どうでもいいです)、そしてブログを見てくださる皆様への感謝(どうでもいいです)が伝わったと思います。


2011年の抱負は「鼻毛を出さないこと」です。


去年はまさかの大オフサイドが1度ありました。
いや、これは本当。

2011/01/11

レフェリーがまともなのでビックリした

■ アジアカップ カタール2011
日本 1 - 1 ヨルダン
得点:ハサン(前半45分)吉田麻也(後半47分)
試合開始から飛ばし気味のヨルダン。こりゃ終盤が勝負だな…と思ってたら、後半は日本も結構バテてた様に見えた。ピークをどこに持っていくのか知らないけど、日本代表のコンディションはあまり良くないんだろうね。


この試合の最大の収穫は、代表キャップ2試合目の吉田麻也が堂々とプレーしてくれたこと。あと気になったのは、ザッケローニが一人ぼっちでテクニカルエリアで指示を出してることかな。通訳のオニーチャンにはしっかりとお仕事をしてもらいたい(ダバディ程の存在感はいりません)。


まぁこの大会は、ザッケローニ自身がアジア勢との戦いを知る貴重な機会になるだろうし、日本人の気質(リスクを負わない)に理解を深め、それがもたらす負の影響(特にビルドアップの際)を重大な課題として認識していただく場になればいいと思う。


あと、前田遼一にはもう一度チャンスをあげて欲しい。
大したプレーはしてないけど、ボールは失わなかった。