気付けば、8月になっておりました。
宣言どおり、今日からどんどん更新していくナリよ!
そうです、皆さんお気付きの通り、僕は今、とってもコロ助な気分。
正直言って、日記の更新なんてどうでもいいです。
僕の・・・この、コロ助への、あ・・熱い思い!!
そう、それさえ伝わればいいんです!
とまぁ、ここまで一気に筆を走らせてみたものの、あまりの訳の分からなさに、自分でも文章を持て余している始末。
とにかく、こんな感じで今月は更新していくので覚悟して頂きたい。クソ真面目に日記なんて書いてられるかっつーの。(開き直りました)
2004/08/03
2004/07/11
おとといこい
7月に入って、いよいよ札幌も夏らしい日々が続いております。
てかホント暑い。超暑い。北海道は涼しいと思っているそこの奥さん!冗談じゃない。
今夜もクーラー無しでは眠れそうにありませんよ、まったく。
ってウソです!もうね、スゴイ涼しい。超涼しい。
むしろ寒い。何ですか?最高気温20℃って。
さすが北海道だね!熊とかいるし。(牛もいるよ!)
ていうか、ただでさえ短い北海道の夏が、これ以上短くなってどうすんの。
コラッ、返せ!僕たちの夏を返せー!ちゃんとした夏の思い出をつくらせろ!
水着ギャルと遊びたい!
日焼け跡とか比べたい!
浴衣姿の女の子と線香花火したい!
さりげない一瞬にドキッとしたい!
キャンプファイヤーしたい!
マイムマイム踊りたい!
就職したい!
えーと、今日はあまり書くことがなかったけど、頑張って書いてみました。
さよなら。
てかホント暑い。超暑い。北海道は涼しいと思っているそこの奥さん!冗談じゃない。
今夜もクーラー無しでは眠れそうにありませんよ、まったく。
ってウソです!もうね、スゴイ涼しい。超涼しい。
むしろ寒い。何ですか?最高気温20℃って。
さすが北海道だね!熊とかいるし。(牛もいるよ!)
ていうか、ただでさえ短い北海道の夏が、これ以上短くなってどうすんの。
コラッ、返せ!僕たちの夏を返せー!ちゃんとした夏の思い出をつくらせろ!
水着ギャルと遊びたい!
日焼け跡とか比べたい!
浴衣姿の女の子と線香花火したい!
さりげない一瞬にドキッとしたい!
キャンプファイヤーしたい!
マイムマイム踊りたい!
就職したい!
えーと、今日はあまり書くことがなかったけど、頑張って書いてみました。
さよなら。
2004/06/16
夢見る少女じゃいられない
昔々あるところに、おじいさんはいましたが、おばあさんはいませんでした。むしろ、おばあさんの代わりに僕がいました。
つまり、昔々あるところに、おじいさんと僕がいました。
おじいさんは山へ芝刈りに、僕は仕方がないので川へ洗濯に行きました。僕が川でゴシゴシと洗濯をしていると、どんぶらこ~どんぶらこ~と上流からおじいさんが流れてきたので、思いっきり無視しました。
しばらくすると、どんぶら~どんぶらこ~と今度は桃が流れてきました。僕はあわててその桃を岸に上げ、バールのようなものでこじ開けると、なんと中にはおじいさんが入っていました。
「イリュージョン!」
と、おじいさんが興奮気味に叫んだので、思いっきり無視しました。そしてまた、桃ごとおじいさんを川に戻しました。
下流のほうへ流されていく、桃とおじいさん。あっという間に見えなくなってしまいました。それを見ていて何だかとても切なくなった僕は、持っていたバールのようなものを川に投げ捨てました。
しばらくすると、川の一部がまばゆい光を放ち始めました。驚いた僕は川岸まで開脚前転をしながら近づき、その光を覗き込みました。すると、目も眩むような光の中からおじいさんが現れ、
「お前が落とした物は、金のバールのようなものか。」
「それとも、銀のバールのようなものか。」
「それとも、鉄のバールのようなものか。」
と、聞いてきたので、思いっきり無視しました。
―――
つづく。(続きません)
つまり、昔々あるところに、おじいさんと僕がいました。
おじいさんは山へ芝刈りに、僕は仕方がないので川へ洗濯に行きました。僕が川でゴシゴシと洗濯をしていると、どんぶらこ~どんぶらこ~と上流からおじいさんが流れてきたので、思いっきり無視しました。
しばらくすると、どんぶら~どんぶらこ~と今度は桃が流れてきました。僕はあわててその桃を岸に上げ、バールのようなものでこじ開けると、なんと中にはおじいさんが入っていました。
「イリュージョン!」
と、おじいさんが興奮気味に叫んだので、思いっきり無視しました。そしてまた、桃ごとおじいさんを川に戻しました。
下流のほうへ流されていく、桃とおじいさん。あっという間に見えなくなってしまいました。それを見ていて何だかとても切なくなった僕は、持っていたバールのようなものを川に投げ捨てました。
しばらくすると、川の一部がまばゆい光を放ち始めました。驚いた僕は川岸まで開脚前転をしながら近づき、その光を覗き込みました。すると、目も眩むような光の中からおじいさんが現れ、
「お前が落とした物は、金のバールのようなものか。」
「それとも、銀のバールのようなものか。」
「それとも、鉄のバールのようなものか。」
と、聞いてきたので、思いっきり無視しました。
―――
つづく。(続きません)
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