飾りです。

Twitterなんかやってません。

このマークなんですか。

2005/08/05

クサビを入れろ

東アジアサッカー選手権大会2005
■ 日本 2 - 2 中国 (スポーツナビ
捨て試合とはいえ、正直、がっかりした。誰が良かった悪かった云々より、日本サッカーが抱えている問題をあらためて感じる。確かに田中達也だけは素晴らしかったと思う。文句の付けようが無い。しかしこの試合において、それ以外で前向きに捉えられる要素はいくつあっただろうか。


総入れ替えでいくらフレッシュなメンバーを揃えようが、やってるサッカーの本質は北朝鮮戦と変わっていなかった。一般的に良かったとされている前半の戦いぶりだって、すでに限界は見えていた気がする。


ぎこちないビルドアップのしわ寄せは、いつも両サイドにやってくる。DFは、ボールの預け場所に困った挙句、苦し紛れにサイドにボールを送る。そんな生ぬるい展開ではサイドの数的優位を作り出せるはずもなく、ボールを受け取った選手の選択肢はバックパスか横パスだけ。


どうしてボランチは積極的にビルドアップに参加しないのか。どうしてボランチはサイドのフォローに走らないのか。日本サッカー界の急務は、ストライカーを育成することでもなく、ドリブラーを生み出すことでもない。


中田以外に本物のボランチを育てることだ。

2005/07/17

きのうの瞬間は、あしたに続いている

新しいCM。
■ 富士写真フイルム(株)TV-CF
「あしたに続く写真・三浦知良篇」7月10日(日)よりON AIR
「不安よりも希望の方がぜんぜん大きかったですね。」

こう言ってのけるカズ。


多くの時間が過ぎて、そして日本のサッカーも変貌を遂げた。
あの頃のように、カズが圧倒的なプレーを見せることはもう無いだろう。間違いなく、カズの現役生活は残り少ない。

それでも、カズが歩んできた栄光、サッカー界への貢献が色褪せることは無い。カズはいつまでもカズであり、そしてカズのプレーは、永遠に僕の心に残る。

選手の人間としての真価は、全盛期を越えた時に問われるものではないだろうか。
今もなお、サッカーを愛し、向上心を失わないその姿勢。


愛すべき選手は、いまもここにいる。


2005/02/25

さよーなら

僕はもうすぐ、このクソ寒い北海道を飛び出し、南へ旅立ちます。

しばらく留守にしますが、「メモ」だけは頑張って更新するつもりなので、暇な人は見ればいいと思います。